<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">和太鼓奏者・御木裕樹 オフィシャルブログ</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.hirokimiki.com/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/"/>
  <updated>2006-11-18T22:24:33+09:00</updated>
  <author><name>御木裕樹</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/510</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/510/" />
    <published>2023-04-22T18:39:43+09:00</published> 
    <updated>2023-04-22T18:39:43+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>プロ活動 34周年！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1989年4月に15歳で和太鼓奏者としてプロデビューし活動を開始した。<br />
2023年4月で、34周年を迎え、年齢は49歳となった。<br />
計算は間違ってはいない（笑）<br />
<br />
しかし、プロ和太鼓奏者として34年間も活動してきているのに、まだ40代というのは、我ながら驚異的な数字だ！<br />
中学を卒業した4月にプロデビューしているからこそ、この数字なわけだな。<br />
<br />
言うのは簡単。書くのは簡単だが、これは大変な事だ。<br />
自分の好きな事を職業として、商売として、プロとしてこれ一本だけで食べていくのは、半端な事ではない。<br />
どんな職業でも同じであるが、決して甘くはない世界だ。<br />
会社や事業を起こす事は簡単だ。だがそのほとんどは起業して数年で倒産・廃業してしまうとの事だ。<br />
どんな事業でも、どんな商売でも、継続させる事が一番難しい。<br />
長年続ければ続けるほど、様々な困難が待ち受けているからだ。<br />
身体も永遠ではないし、体調もコンディションも日々変わる。<br />
世の中の情勢や景気も日々変わる。<br />
大震災、原発汚染、他国の戦争などが起これば、エンタメの世界など一番後回しになる。<br />
新型コロナウイルスでは全て延期か中止だ。<br />
俺は自分の仕事に自信と誇りを持っているし、音楽・演奏・舞台芸術・芸能は人々に元気と夢を与え、パワーを与え、活力を与え、心も癒す素晴らしいものだと思っているし、エンタメは絶対に必要なものだと、もちろん思っているが、緊急事態になればエンタメなど命に関わるライフラインの業種と比べれば、娯楽と捉えられてる部分があるので「今無くても死なない」ものになり、一気に需要がなくなる。<br />
<br />
これまでの自分の活動履歴である、ライブ本番の日程、タイトル、場所（会場名）、共演者などが全て記録してある、貴重な資料が手元にある。<br />
本番舞台回数は34年間の国内外のトータルで、間もなく3.000回公演に達する。<br />
よく身体がもつな（笑）<br />
腱鞘炎にすらならない（笑）<br />
日々のメンテナンスは大事だ。<br />
<br />
1989年、15歳でプロデビュー。<br />
オリジナルの和太鼓セットを組み、スタジオ連日こもり、食事や寝泊まりして徹底的にチューニング・音の調整・研究を行った。<br />
年間100本の本番をこなし、それ以外はレコーディングなど録音の仕事や、指導、リハーサル、撮影、取材、作曲と、休日など無かった。<br />
寝る時間も、風呂や飯、トイレに行く時間も惜しかったほど熱中してたし、現在まで情熱の全てを注ぎ込んできている。<br />
<br />
さらに少しでも時間が空けば、当時は原木からカンナ・ナイフ・ヤスリなどを使い、全部自分でバチを削って作ってた。<br />
折れたり消耗したりすると本気で悲しかったなぁ。<br />
一本一本全て自分でハンドメイドだから、日々少ない本数しか製作できない。<br />
一本作るのに、大変な時間と労力がかかるのだ。<br />
その後、バチの製作数よりも演奏活動で消費する数のほうが上回ってきてしまい、生産が追い付かなくなった。<br />
自分で一本一本作るのには限界があるし、とにかく時間がかかるが、その分愛情が入るし、大事にする気持ちも生まれるから、自分で削ってバチを作る事は理想ではある。<br />
しばらくは、大太鼓などの長期間使用できるバチは自分で作っていたが、フルセットで使用しているバチなど日々消耗の激しいモデルのバチは、職人に作ってもらったり、機械で出せるものは機械で削って作ってもらうようにしていった。<br />
その後「御木裕樹 MODEL」として、チャッパ（5寸・6寸・7寸）や様々なバチをコンサート会場やオンライン通販で物販として販売するようになり、各チャッパとバチは浅草の老舗太鼓店（株）宮本卯之助商店・店頭でも同時発売するようになった。<br />
「御木裕樹 MODEL」のバチは、和太鼓をやらないお客様でも購入する方が多数いる。<br />
それは、記念品・展示品として床の間などに飾るとの事で、嬉しい限りである。<br />
<br />
俺は楽器開発、研究にも大変に力を入れてこだわってきているものでもある。<br />
太鼓をどうすれば綺麗な音色で鳴り響かせる事ができるか、どういうチューニング・セッティング・調整・準備をすれば、その楽器が本来持つ最高の音になるか、どうすればまろやかで、鋭く、抜けて、心に響く演奏になるか、考える事は山ほどあるが、これらにはじまり、とにかくとことんこだわり続けている、プロ奏者34年間である。<br />
<br />
まぁこの辺の事は、自叙伝の下書きにたっぷりと書いてあるんだが（笑）<br />
自分の自叙伝をいつか出したいと考えていて、下書きをずーっとしていて、ネタが山になっている。<br />
たぶん本にしたら、すでに数冊は出せる文字量だと思う（笑）<br />
その中にもデビュー当時の事はすでに色々と書いてあるのだが、とにかく膨大な情報量だ。<br />
<br />
パワールームと呼んでいる自分の部屋があってな（笑）<br />
書斎でもある。<br />
パワールームは治外法権で、俺しか入室できない部屋だ（笑）<br />
<br />
この自叙伝は凄すぎる。<br />
ただ自分の生い立ちや経歴を書いている訳ではなく、むしろ他の話が膨大だ。<br />
修行、付き人、音楽業界、芸能業界、演奏家、音楽家、本番舞台、ステージ、音響、照明、演奏、とにかくこの業界の事が全て書かれてると言ってもいい。<br />
メンタル、心理、道徳の事も書いてある。<br />
考え方、こだわり、対処法、アイデア、音楽活動の秘密が沢山書かれてる。<br />
作曲、指導、楽器メンテナンスの事まで書いてある。<br />
それに和太鼓の教則本以上に教則でもある（笑）<br />
プロになりたい人にとっては、虎の巻にもなるかもな！<br />
いつか出版したいなぁと考えている。<br />
<br />
でも、出さないのが粋かも！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/509</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/509/" />
    <published>2022-04-08T09:31:02+09:00</published> 
    <updated>2022-04-08T09:31:02+09:00</updated> 
    <category term="ゴルフ" label="ゴルフ" />
    <title>歴史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[またオーガスタに、ゴルフ界に新たな歴史が刻まれた。<br />
現役王者が帰ってきた！<br />
正にタイガー・イズ・バックだ！<br />
<br />
PGAツアー最多勝利選手・タイガー・ウッズ 選手が、昨年のあの痛ましい交通事故から1年2カ月で、なんとマスターズに出場した！<br />
命があったのが奇跡で、右足を粉砕骨折し右足を切断する可能性すらあったという大事故・大怪我だっただけに、こんなにも早く復活する日が来るとは。<br />
<br />
復活の初日ラウンドは-1だ。素晴らしいアンダーパーでのプレーだった。<br />
前半のハーフですでに途中丘を上る時など、顔をしかめたり苦しそうな表情をしていて、途中でリタイアもあるのかと思ったくらいだ。<br />
だが、最後まで素晴らしいプレーを見せてくれた。<br />
<br />
もう精神との戦いに見えた。<br />
今回の復活出場自体も、プレー自体も、丘を歩く事も、全てメンタルの勝負に見えた。<br />
ゴルフに賭ける情熱と、最高の闘志を拝見させて頂いた。<br />
さすが現代のスーパープレイヤーの姿だった。<br />
<br />
また今年は3年ぶりにオーガスタのパトロンが超満員の状態だ。<br />
タイガーがベタピンし、パットを決め、ガッツポーズし、大歓声が響く。<br />
いつものオーガスタの姿を久々に体感した。<br />
<br />
俺はすでに、十分に夢と希望と勇気と活力を頂いている。<br />
明日また見れるのかと思うだけで寒気がする。<br />
昨年の松山選手のマスターズ優勝ももちろんだが、今日も歴史的瞬間を味わったなぁ。<br />
<br />
永遠に語り継がれる奇跡の復活劇だと俺は思う。<br />
あともう一つ確実に思ったのは、PGAツアー・通算82勝は、歴代1位タイでサム・スニードと並んでいる訳だが、まだ46歳のタイガーはPGAツアー83勝以上確実にすると思う。<br />
昨年フィル・ミケルソンが全米プロで優勝し、最年長メジャーチャンピオンになったが、タイガーの宇宙レベルのポテンシャルは計り知れない。<br />
還暦でもメジャーに勝ちそうだとマジで思う。<br />
<br />
明日以降ももちろん楽しみだが、歩くのが本当にきつそうだ。<br />
オーガスタは画面で想像できないほど、異常なほどアップダウンが激しく、例えば10Hのティーから12Hのティーまでは60mも打ち下ろしてる。<br />
10Hだけでも40mの打ち下ろしだ。40mと言ったら、ビルの12階くらいの高さに相当する。<br />
1ホールでビル12階分の高低差の丘を歩かなければならないのは、本当にゴルフスイング以上に歩く事がハードだ。<br />
<br />
さて、熱いハートを頂いたところで、俺も今日のトレーニングに入る。<br />
今日はアプローチ、明日はショットを中心に練習する。<br />
<br />
タイガー、復活初日の感動をありがとう！<br />
全てに感謝致します！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/508</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/508/" />
    <published>2022-04-07T01:24:02+09:00</published> 
    <updated>2022-04-07T01:24:02+09:00</updated> 
    <category term="ゴルフ" label="ゴルフ" />
    <title>奇跡</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[マスターズ2021で、日本の松山英樹 選手がマスターズチャンピオンになった事も奇跡の瞬間を体感させてもらったが、今日から始まるマスターズ2022に、なんとタイガー・ウッズ 選手が事故後初復活出場するとの事！<br />
何という奇跡だろうか！<br />
<br />
昨年2月の事故後に、あまりにショックでしばらく落ち込んだ。<br />
2019年の復活！タイガー・イズ・バックは本当に痺れた。<br />
2019年に5度目のマスターズ優勝で通算81勝！<br />
そしてその後同じく2019年に、日本で初めて開催されたPGAツアーの試合ZOZOで優勝し、PGAツアー最多勝利数タイとなる82勝目をなんと日本で達成した。<br />
<br />
そして昨年の事故・・・。<br />
命があるのは奇跡とまで言われたほど、凄まじい単独交通事故だった。<br />
車が横転・大破したが、ぶつかり方次第では即死だったとの事なので、本当に紙一重だったのだ。<br />
<br />
命は助かったものの、右足を複雑骨折・粉砕骨折し、今後のゴルフ生命が危ぶまれた。<br />
ゴルフどころか、「右足を切断する可能性があったんだ」と本人も語っていた。<br />
後遺症の心配どころではない。普段歩いたり生活する事すら元に戻れるのかが心配されてきたのだ。<br />
<br />
事故後、今日まで海外のニュースをずっと追いかけてきた。<br />
先日までももちろん驚異的な回復力に驚かされていたが、先日は「まだ試合に参戦するのは無理だ」と本人が語っていた。<br />
<br />
しかし先週、なんとオーガスタでマスターズ出場の為の練習ラウンドに入ったとの事だった。<br />
これですら信じられない事なのだが、昨日の記者会見で優勝できると思うか？という問いに「できる」と即答している！<br />
ショットは問題ないが、4日間歩けるのかが問題と語っている。<br />
「チャレンジはゴルフではなく、オーガスタの丘を歩く事だ」と語っている。<br />
なんという事だ！<br />
<br />
タイガーなら奇跡を起こして、いつか試合に復活する日がくると信じてはいたが、まさかたったの1年2カ月で、しかも今年のマスターズで復活するとは、異常なほどの回復力と精神力だ！<br />
<br />
しかも今年は松山選手がディフェンディングチャンピオンとして参戦するマスターズでもある。<br />
もう嬉しくて、タイガーが復活出場するだけでも涙が出そうだ。<br />
<br />
フレッド・カプルス 選手と練習ラウンドしてる写真を見て、すでに泣きそうになったからな。<br />
松山選手と笑顔で握手してる写真を見て、さらにウルウルきた。<br />
初日、タイガーのプレイを観たら、間違いなく泣いちゃうな。<br />
<br />
大変なリハビリだったに違いない。絶望的な気持ちにもなっただろう。<br />
とにかく宇宙人みたいに強靭な肉体と精神力を持っているプレイヤーだ。<br />
センス・努力・運・・・、全てが宇宙レベルの選手だと思う。<br />
そして奇跡を起こす名プレイヤーだ。<br />
<br />
俺は現時点で、もう十分に夢と元気と活力を頂いている。<br />
こんな奇跡があるのだろうか？<br />
<br />
タイガー・イズ・バック 再び！<br />
いや、本当のタイガー・イズ・バックだ！<br />
<br />
素晴らしい！！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/507</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/507/" />
    <published>2022-03-02T22:02:22+09:00</published> 
    <updated>2022-03-02T22:02:22+09:00</updated> 
    <category term="ゴルフ" label="ゴルフ" />
    <title>栄光</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1997年4月、マスターズでのタイガー・ウッズのぶっちぎり優勝を観て感動して、すぐにゴルフスクールに入会し本格的にゴルフを始めた。<br />
昨年はこのマスターズで、日本の松山英樹選手が優勝し、アジア人としても初のマスターズ・チャンピオンになった！<br />
これはまた感動して泣いた！<br />
このマスターズトーナメントの前日に歴代優勝者のみで行う「チャンピオンズディナー」という晩餐会がある。<br />
この恒例のディナーのメニューは、毎年ディフェンディングチャンピオンが決める為、来月開催される今年のマスターズのチャンピオンズ・ディナーは松山選手が設定するという、夢のような素晴らしい事が現実となっている。<br />
日本人として、名誉であり誇りだ！<br />
ゴルフの歴史に永遠に刻まれる栄誉である！<br />
<br />
<br />
1997年から最高に好きな趣味としてゴルフを始めて25年、やっとパーおじさんと戦うことができた！<br />
一くくりのラウンドで、1バーディー・1ボギーのイーブンパー。<br />
途中までずっと1アンダーでのラウンドで、一度もオーバーパーにはならなかった。<br />
ティーショットはほぼフェアウエイド真ん中。<br />
セカンドは半分のホールをパーオンした。残りの半分はグリーンをこぼしたが完璧なアプローチで全て寄せワンだ。パットもほぼ狙い通りだし、微妙な距離のパーパットもセーブした。<br />
1回だけ、強い下りのスライスラインだったパーパットを外してボギーとしたが、全体としてほぼ完璧な内容だった。<br />
もちろんOBもロストボールもない。<br />
正に神がかったプレーと言える。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//blog.hirokimiki.com/File/22.jpg" title=""><img src="//blog.hirokimiki.com/Img/1646227988/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
ラス前でボギーを叩いたから、1アンダーでのプレーも夢ではなかった。<br />
次の目標はアンダーパーで回る事だ。<br />
にしても、泣きそうになったなぁ&hellip;。<br />
辛かったしな。長かったなぁ。<br />
少なくとも素振りとアプローチの練習は毎日してるし、クラブを持たない日はないからな。<br />
<br />
<br />
マスターズ・トーナメントを創った事でも知られるボビー・ジョーンズは、「パーおじさん（オールドマン・パー／oldman par）と各ホールで戦うことこそがゴルフなのだ。」という素晴らしい究極の心理に到達しており、「ゴルフは他のプレイヤーと競うのではなく、ゴルフコースのパーとのみ戦うことの積み重ねが自身のスコアにつながる。」という考え方であり、&ldquo;ゴルフは自分自身との戦いである&rdquo;という事だ。<br />
<br />
俺がゴルフが好きな理由の一つに「セルフジャッジが基本中の基本である」という事がある。<br />
ゴルフプレーは審判も敵もいない。常に自分との戦いで、正直にセルフジャッジする事がゴルフの原点であり、仮に同伴者が気がつかないミスもペナルティも自分が自分にしっかりと加算する事こそが原点だ。<br />
<br />
ゴルフは各ホールにパーとなる打数が設定されていて、パーをセーブする事が計算の原点だ。<br />
パーおじさんは、バーディーも出さないしボギーも出さない。いつでも全部パーだ。<br />
<br />
今回のパープレーでオールドマン・パーとの25年の戦いで、正にドローだったと言える。<br />
パーおじさんが常にパーな訳だから、自分がアンダーパー（-1以上）で回らないとパーおじさんに勝ったとは言えないが、俺の中ではパーおじさんに勝った気分だ！（笑）<br />
<br />
初めてオールドマン・パーの姿を見た気がしたなぁ。<br />
もちろん架空の人物という設定なのだが、見えたなぁ。パーおじさんが。<br />
<br />
自分のベストスコアを更新するのがまた楽しみになったが、それにしてもゴルフは上達にも時間がかかるし、難しいスポーツだ。<br />
今回のプレーでも悔しい部分は沢山あるし、まだまだ修行が足りない。<br />
もっともっと上を目指せるし、常にバーディー逃しのパーくらいじゃないとな。安心できん。<br />
そうすればアンダーパーが見えてくるし、ボギってもバウンスバックの可能性も大きくなる。<br />
<br />
<br />
過去には、ドライバーも使える長いコースもあるショートコースのゴルフ場ではパープレーした事が一度ある。<br />
だが本コースでは初めてだ。<br />
エース（ホールインワン）の経験があるが、これは入っちゃう時は入っちゃうからな（笑）<br />
パーおじさんは手強い。いくら飛んでもダメだ。結局は寄せとパターが良くないと、パーを取る事は不可能だからだ。<br />
どんな道でも極めるのは大変だが、ゴルフでひとつの目標には到達したと言える。<br />
それがパーおじさん（オールドマン・パー／oldman par）との戦いでドローとなった、つまりパープレーでラウンドした事だ。<br />
<br />
次はアンダーパーを目指す！<br />
いつか69とかで回れたらかっこいいねぇ！（笑）<br />
和太鼓はプロで33年間食ってるが、ゴルフはもちろんアマチュアだけど、いつか出来そうな気がするんだよな。アンダーパー。<br />
俺の人生で、出来そうな気がして実現できなかった事は何一つとしてないからな（笑）<br />
それに、死ぬまで追及する事は、芸もゴルフも全く同じだからな！<br />
<br />
必ず出来る！<br />
いや、やってやるぜ！<br />
パーおじさん（オールドマン・パー／oldman par）に勝つぜ！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/505</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/505/" />
    <published>2021-07-26T12:10:55+09:00</published> 
    <updated>2021-07-26T12:10:55+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>行儀</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しかしよ、ニュースでいくつも同じ記事を目にして、ニュース写真もニュース動画も見たんだが、オリンピックの開会式で、式典の挨拶中にフィールドに寝っ転がる選手って何考えてんだろうな。<br />
疲れて寝るくらいなら控室に帰ればいいのにな。<br />
<br />
要するに選手からしてみれば、開会式が重要で格式ある厳粛な儀式なら、寝っ転がらない訳で、文化の違いや礼儀作法の違いは国によりあるにせよ、セレモニーで寝っ転がるのは国関係なくありえない行為だな。<br />
今回は無観客だからとかスピーチが長いから仕方なくやったとかじゃなくて、過去にも超満員に集客してる状況でも、同じように寝っ転がるのは見た事がある光景だからな。<br />
そんな特別な事ではない。<br />
100歩譲ってその特別な状況であっても、ありえない態度だと俺は思う。<br />
長いスピーチなんかどうでもいい。何よりも他の選手に無礼な事と、様々な競技に対して無礼だ。<br />
<br />
オリンピック競技の中には、歴史ある格式高い伝統を誇るスポーツが沢山ある。<br />
紳士のスポーツなどとも呼ばれたり、マナーやモラルを大切にしているスポーツが沢山ある。<br />
サッカーにゴルフ、ラグビーに馬術に・・・。<br />
監督やコーチが試合中にスーツを着て行うものもある。<br />
そう思うと、暑いから寝っ転がる。疲れたから寝っ転がる。話が長いから寝っ転がるという低レベルの行動は、まぁ残念でならないな。<br />
芸道なら門前払いで出入り禁止、いやこんな事をしたら一発で破門になる可能性まであるな。<br />
<br />
考えてもみたって、オリンピックの本番だぜ？<br />
地区予選会のセレモニーでも寝っ転がるなんて、やってはならないんじゃないか？<br />
町内会の集まりだって、セレモニー中に寝っ転がらないだろ？<br />
舐めすぎだろ。<br />
<br />
俺はこんな世界中にコロナが蔓延し、緊急事態宣言中にオリンピックを強引に開催する事自体があってはならない事だと思ってるし、海外から11万人もの外国人を入国させ、五輪を開催すればさらにコロナウイルスが蔓延し感染者が広がると分かりきっているにもかかわらず、「安心・安全」と嘘をつき、選手村での感染者は非公表にして事実を隠蔽し、とにかく何が何でも「五輪成功の結果」ありきで、それに向かって辻褄を合わせ、世界中の人々の命を危険にさらすなど、言語道断！<br />
もはや犯罪者あり、殺人者であり、人道に反すると思ってる。<br />
<br />
選手の中にも中止になってくれれば良いと思う人も居るし、早い段階で出場辞退した選手も居る。<br />
「こんな中開催するなんて信じられない」と、「パフォーマンスを発揮できない」と辞退した選手も居る。当然の感覚だ。<br />
コロナ感染・蔓延は今、人類の一番の敵だからな。<br />
これは選手はもちろん、誰しも心配で不安な事だ。<br />
選手も同じような気持ちの中、複雑な気持ちの中、悩んだ人も居るだろうし、でも開催されるのであれば安全は確保されるのであろうし、全力でやる！ってタイプの人も居ると思う。<br />
もちろん選手は良い結果を出す為に、この為に日々努力してきて、命と人生をかけ情熱の全てを注ぎこんできてる訳で、もちろんそれは素晴らしい事であり、だからこそ感動するし、だからこそ当然開催されるのであれば競技をやりたいに決まってる。<br />
何にしても選手は、やる場所が用意されないとパフォーマンスが出来ない。<br />
開催・中止・延期、選手は全くコントロール出来ない。とにかく興行主の決めた通りに、決めた場所と時間に、全力でパフォーマンスするのみだ。それがプレイヤーだ。<br />
プレイヤーはプレイの事だけを考え、常にいつでも最高にプレイする事しか考えていない。<br />
安心・安全に開催されると言うなら、そりゃ出場して全力で力を発揮したいに決まってる。<br />
<br />
まぁとにかく、コロナが心配だろうが、心配じゃなかろうか、暑かろうが寒かろうが、話が長かろうが、疲れてようが、全世界が見てる開会式のフィールドで寝っ転がる選手が何人も続出するってのはあり得ない事だ。<br />
そんなに嫌なら控室にでも選手村にでも帰りゃいいのに、って思うね。<br />
<br />
そんなマナー違反が許される大会なのか？<br />
ていうか、その程度の大会なのか？<br />
って事になっちゃう。<br />
<br />
あとは真剣にセレモニーに参加して、マナー・モラルを大切にして開会式に参加している全ての選手・スタッフに失礼だし無礼だし、まぁ選手失格だね。<br />
天皇陛下が客席から観戦している中、世界中の要人が観戦している中、寝っ転がるって笑<br />
もう、呆れてこっちがひっくり返っちゃうよ笑<br />
自分の種目だけ一生懸命やれば、あとは何でもいい訳ではない。<br />
<br />
<br />
昔俺の和太鼓ワークショップ（有料で1日や2日間のみ行う短期講習会）で、指導中に寝っ転がった外国人が居たけどな笑<br />
もう頭に来て、即立たせたけど、まぁ受講する資格すらないね。受講者失格だね。<br />
「金払ってんだからいいだろ」ってのは通用しないな。<br />
そんな無礼者はワークショップだろうが何だろうが、参加する意味なし。<br />
受講を認めない。ていうかそんな奴に指導する気持ちにもならないし、大体そんな心構えじゃ芸なんか身につかないよ。<br />
<br />
受講するにはするなりの、態度と、目つきと、振る舞いと、姿勢と、服装と、マナーと、モラルと、礼儀と、礼節と、作法がある。<br />
結婚式に参列するにはするなりの、葬式に行くなら行くなりの、物事を学ぶなら学ぶなりの、開会式やセレモニーに参加するなら参加するなりの、態度と礼儀・作法がある。<br />
<br />
もちろん国によりその礼儀・作法は違う。<br />
だが、師匠・先生から指導を受けている時に、またセレモニーの最中に、人の話を聞く時に、寝っ転がって聞くなどは論外で、世界共通で絶対にやってはいけない行為だ。<br />
<br />
日本では先輩や目上の人と話す時に、下の人間が腕を組んでいたり、ガムを噛んでいたり、足をくんでいたりする事は、日本人ならだれでも分かる無礼な行為だ。まず無いと言っていい。<br />
だが海外では別にそれらが無礼にはあたらない場合がある。この辺の文化の違いは世界には確かにある。<br />
そもそも英語に敬語なんて無いしな。<br />
<br />
それは分かるが、寝っ転がるのは問題外！<br />
いかなる理由も通用しないな。<br />
鼻で笑われちまうよ。<br />
残念だな。<br />
<br />
さーて、今日も練習するか。<br />
今日は徹底的にミドルアイアンでハーフショットだ！<br />
あとは台風が来てるから今日・明日は台風でも出来る練習メニューにした。<br />
<br />
ありがとう❤❤❤<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/504</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/504/" />
    <published>2021-07-24T22:16:22+09:00</published> 
    <updated>2021-07-24T22:16:22+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>敗戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>この敗戦国は終わっている。<br />
敗戦で全てが終わったが、完全に終了してるどころか、腐ってる。<br />
<br />
政治、政府、国が腐ってるって事は国民の心も腐るが、腐ってたまるか。<br />
たまたま敗戦国に生まれてしまったが、楽しく生きる方法はあるだろう。<br />
何にせよ、人生は「楽しく」が基本だ。<br />
<br />
しかし、広島と長崎に原爆を落とされた時とまるで変ってないな、この国は。<br />
「アメリカに勝ってる勝ってる」と、「日本が有利だ」と、この時とまるで変っていない。<br />
安心・安全のオリンピックが今日から始まったというのに、すでに五輪関係者から130人のコロナ感染者が出ていて、どこが安全なんだよ。<br />
選手村でも選手に感染が広がってるし、時間の問題で大規模クラスターだな。<br />
ただ、これでも事実を全然隠してるからな。ちゃんと発表しないからな。<br />
仮にクラスターが起きても「安心・安全、まだ勝ってる、日本が有利、ただちに影響はない」と言い続けて、国民には嘘の情報を流し続ける訳だ。<br />
ほんとこの国は腐ってるな。<br />
原爆を落とされなきゃ、わからない国なんだからバカだよな。<br />
こんな中オリンピックを開催するなど、正に原爆級の非人道的な行為だ！<br />
と同時に原爆級の被害が出る事を心配する。バカな政治によってな。<br />
<br />
海外のメディアのほうがよっぽど全うだし、本当の事を報道してる。<br />
これは東日本大震災の原発の時もそうだったけどな。<br />
今はネットがあるからな。<br />
みんな一人一台ずつスマホを使ってるし、手のひらの上にスーパーコンピュータを持ってるのと同じだからな。<br />
瞬時に何でも情報が手に入るし、本当の事が分かる。<br />
逆に言えば、国がいくら情報操作をしても、すぐにバレるだけだ。<br />
<br />
<br />
東日本大震災・原発の時に、この国はバカかと思った。<br />
「大丈夫・大丈夫、影響はない。」<br />
「アメリカに勝ってる・勝ってる、日本が有利、影響はない。」ってのと全く同じだ。で結末は原爆だ。<br />
原発の結末も原爆と同じだ。<br />
後からはどうにでもなると思ってるし、国民の事など何も考えちゃいない。<br />
何年も経ってから「やっぱりあの時に放射性物質が漏れていた」と、平然と言ったからな。<br />
信じられない事だ。<br />
農家や個人事業主や実業家はもちろん、日本国民の生活と命など、何も考えてもいない。<br />
自分たちさえ良ければ、あとはどうでも良いのだ。<br />
もうここまで来ると犯罪行為だ。<br />
地震・津波の影響で、人口で作られた原発から放射線と放射性物質があふれ出しているというのに、「安全・安全・人体へただちに影響はない」などと嘘をつき、被爆者を増やすなど言語道断！<br />
犯罪者であり、人災であり、殺人者である事を自覚しろ！</p><br />
<p>俺は右でも左でもないし、政治的な発言でも何でもない。<br />
「危険なものは危険」と言うべきだし当然だ。<br />
「大丈夫なら大丈夫」で安心する訳だし、まだまだ大多数の国民は政府の言葉を信用して生きている訳で、それを根底から裏切っちゃいけないよ。<br />
<br />
<br />
このコロナウイルスだって同じ事だ。<br />
仕事に影響が出ている業種は数えきれないし、計り知れない減収と損害が出ている。<br />
国は何と言ったか。<br />
何？金に困ったら生活保護がある？<br />
バカ言え！<br />
そんな事はみんな知ってるし、誰も求めちゃいない。<br />
<br />
公務員は給料に全く影響は無いからな。<br />
影響は無いどころか、通常通り昇給してるからな。<br />
まぁ分かれってほうが無理かもしれないが、あまりにも思考がかけ離れすぎだ。<br />
国民を乞食だと思ってる証拠だバカヤロー！<br />
<br />
去年からのこの一連のコロナ蔓延に関する国の対応には呆れて物も言えない。<br />
もうこの国に住んでいたくないとまで思うし、さらに日本国民である事が恥ずかしいとまで思う。<br />
<br />
俺は我が国・日本国の伝統楽器、和太鼓を2歳からやってきて、15歳でプロになってから32年間これで飯を食ってきている事を誇りに思っている。<br />
自分の国が好きで、生まれた土地が好きで、太鼓が好きで、祭が好きで、音楽が好きで、自分の国が好きで、この国を誇りに思い、和太鼓という楽器は「世界に誇る素晴らしい究極の打楽器」だと思っているし、その和太鼓を演奏するプレイヤーとして、誇りと自信とやる気に満ち溢れている。<br />
これは確かな事だ。<br />
<br />
しかし、この一連の国のやりかたと言葉と態度を見ていると、もう終わっていて、この国に期待する事も無理だし、誇りどころか恥ずかしいとまで思う。<br />
<br />
情報操作された数秒見ると吐き気がする地上波テレビを見なくなって、もう20年以上になる。<br />
地上波はアンテナすらつなげていない。CSとネットで十分だ。<br />
街でオリンピックの旗やロゴを見ると吐き気がする。反吐が出る。不快になる。夢を持てない。<br />
一部の人間の欲と利権で、国民を命の危機にさらすのか馬鹿野郎！<br />
もはや敗戦より後始末が悪い。<br />
<br />
こんな時にオリンピック開催など、人災どころが犯罪だ。<br />
殺人者だ。<br />
人道に反している。<br />
<br />
大体、世界中の人々が苦しむ中で、日本国民が苦しむ中で、一番何を解決し改善していかなければならないのか考えろ！<br />
殺人者どもが。<br />
<br />
2020年頭から1年半以上のコロナ関連の一連の対応で、もうこの国に住んでいたくないと思うし、日本国民である事が恥ずかしいとまで思うが、さらに極めつけはオリンピック関連であり、東京五輪の強引な独裁的な一部の人間による開催だ。<br />
真面目に生きている事を否定されていると思えるほどの悪行の数々だ。<br />
<br />
近年、芸能界と芸能人の関係や仕組みが暴露され大々的にニュースになっているが、そこで出てくるのが芸人を派遣する、要するに仕事をやらせる側の興行主（芸能事務所・プロダクション）は猿回し（猿回しの猿を操る芸人自体）で、プレイヤー（芸人・演者）は猿だと例えられる。<br />
その通りだ。<br />
猿回しをやる場所、日程、ギャラなどは興行主（猿を操る猿回し）が決め、そこでパフォーマンスをして見世物になるのが歌手や演奏家などの芸人（猿）という訳だ。</p><br />
<p>時により人により無理やりやらされてる場合もあるし、演者の意思には関係なく内容や現場が用意されていたりする。<br />
「芸人は猿回しの猿」<br />
正にその通りで、芸や興業とはそういうものだ。<br />
<br />
これと全く同じ事がオリンピックでも言える。<br />
要するに猿回しが興行主で、選手は猿という訳だ。<br />
選手は何も決められないし、やる場所を与えられれば精一杯・全力でパフォーマンスするだけだ。<br />
だから選手はむしろ可哀想だし、選手こそ無垢で、純粋そのものだ。<br />
<br />
コロナだろうが何だろうが、開催されるのであれば、本番場所があるのなら、全力で発揮するのみだ。プレイヤーとはそういうものだ。<br />
まして人生を賭け、全ての情熱をそこに注ぎ込んで、日々努力・精進しているのだ！<br />
やりたいに決まってる。そんな事は当たり前で当然の話だ。<br />
<br />
だから！そこを悪用してるのが興行主だと言える。<br />
興行主は全部分かっている。<br />
選手はいつでも一生懸命だし、その姿を見た観衆は感動もするし、楽しいし、夢と元気と活力を貰うだろう。そうなる。それはもちろん素晴らしい事で、言うまでもない。<br />
だから！それを分かっているからこそ、やれば感動するのはわかっているからこそ、興行主はそれを利用していると言える。<br />
プレイヤー・選手は利用されているのだ。<br />
<br />
その証拠に、世界的にコロナが蔓延してようが、日本に緊急事態宣言が出てようが、感染者数がまた増えてきてようが、医療が悲鳴をあげようが、国民の8割が反対してようが、何であろうが、オリンピックを開催するという事だ。金が入るからな。<br />
オリンピックのほとんどの収入は放送権利料で巨額だ。あとはスポンサー料。<br />
やれば金になるし、中止すれば金にならない。<br />
興行主からすれば、損か得かという事なだけだ。<br />
<br />
地球上の人類の命など知ったことじゃない。<br />
自分たちに金が入るか、損するか、で頭がいっぱいなだけだ。<br />
そこに、あとは夢だの希望だの平和の祭典だの、もっともらしい能書きと理由をつければ偽装は出来上がりで、開催さえすればあとは何とでもなるし、その後どうなろうが知ったこっちゃないのだ。<br />
開催さえすれば、反対していたバカな日本人達も諦めると思っているし、中止をしたくない為に開催日程ギリギリになって&ldquo;無観客開催&rdquo;とする&ldquo;切り札&rdquo;がある。<br />
興行主からすれば中止は最悪な訳だが、こういった悪知恵を働かせ無理やり開催しているにすぎない。<br />
「無観客開催になったんだから大丈夫」「本当は中止してほしいけど無観客になったし仕方ない」と、完全に興行主の思うつぼだ。<br />
さらに「選手は頑張っている」「無観客だからオリンピックで感染は広がらない」などとバカ丸出しの事を言うヤツらが出てくる事も、計算通りだ。<br />
さらになんだって？前総理が言うには「オリンピック開催に反対してるのは反日」だと？<br />
アホンダラッ！むしろ日本の事を考えているから、感染拡大を心配しているから、8割の国民が反対しているんだ。逆だ！こんな中に金の為だけでオリンピックを開催する事こそ、反日などをとっくに超えた人間としての極悪非道人の腐れ外道だ！犯罪者だ！殺人者だ！<br />
人命よりも銭金を選び、利権を選ぶなど、時代劇の悪代官そのものじゃねぇか！<br />
そういう悪代官はどうなると思う？<br />
そう、打ち首獄門！ 鈴ヶ森で3日間・晒し首だ！<br />
<br />
極悪の罪人である興行主からしてみれば、人命など関係ない。<br />
開催さえされれば、あとは自動的に選手が頑張ってくれる。<br />
自動的に感動を生み出してくれる。<br />
純粋でストレートなアスリートは開催されれば全力でやるだけだ。<br />
選手はオリンピックが「無理やり開催」だろうが、「円満開催」だろうが、常にやるからには100％のパフォーマンスする事には変わりない。<br />
極悪興行主は開催さえすれば、一生懸命やる選手と、それを観て感動する日本国民・世界の人類という状況になり、メディアでも連日感動の内容を放送すれば万事めでたく、ごまかせると思っている。</p><br />
<p>「芸人（演者・選手・パフォーマー）は猿回しの猿」というのは正にその通りだ。<br />
猿からすれば、興行主がやると決めればやるだけだ。<br />
興行主がやると決めた場所と時間に、興行主の管理の元、猿は全力を挙げて、最大に能力を発揮するだけだ。<br />
<br />
今回、これが露骨に世界に露出したと言える。<br />
全世界の人々が、この事実を目の当たりにした。<br />
<br />
俺はスポーツは大好きだ。<br />
世界の様々な競技で、もちろん感動ももらう。<br />
だが、もはやオリンピック自体が不必要だと思う。<br />
ゴルフなどは150年も続く全英オープンやゴルフの祭典・マスターズなどのメジャー大会がある訳で、様々な各競技の世界大会を各競技ごとに開催すれば良い訳で、こんな利権まみれの恥ずかしいオリンピックで競い合う必要などない。<br />
<br />
大体、コロナが蔓延し、政府が外出するな、東京から出るな、東京に来るなと連呼し緊急事態宣言まで発令している最中に、国民の生活すらままならない中に、国民の8割が反対し、世界の半数以上が反対している中で、無理やりスポーツ大会を開催するなど、本来の趣旨に反しているし、人命の危機の中これを強引に開催したこの異常な行動は、もはや五輪自体が不要である事を意味する。<br />
不必要だ。<br />
<br />
こんな状況の中、無理やり開催し感動を押し付けるなど言語道断だ。<br />
人道に反する。<br />
<br />
スポーツを見て、街で関係道路を迂回して、高速料金をいつもより余計に支払って、感動する余裕は今の日本国民には無いんだよ！<br />
っていうか頭にくるし、不愉快だし、みんな我慢してんだよ！みんな毎日戦ってんだよ！<br />
見えない敵とな。コロナとな。<br />
<br />
それより、今は幅広い給付金のがよっぽど大事だろうが。<br />
1年半ずっとコロナで、ほとんど緊急事態状態で、国民には一律10万円とアベノマスク2枚ってどういう事だよ。<br />
で苦しきゃ生活保護があるって？<br />
で、また緊急事態宣言を出して国民には自粛しろと事前に釘を刺しておいて、オリンピックか。<br />
いい加減にしろいっ！！！<br />
<br />
毎日廃業者が出て、毎日コロナが理由での自殺者が増えてるんだよ！<br />
早く仕事が通常通りでき、早く外出できるようになり、人とも会えるようになり、コロナが収束する事をみんなが願ってるし、望んでる事なんだよ！<br />
早く普通に旅行して、普通にスポーツして、もっと言えばスポーツを見て心から楽しめるようになる為に、一日も早い収束を望んでるんだよ！<br />
<br />
それを、何がオリンピックだ！<br />
どこが平和の祭典だってんだよ！<br />
<br />
こんな時に外国から10万人も11万人も入国させて、東京に集めてる場合かよ。<br />
こんなんじゃ誰も言う事を聞かなくなるし、説得力が無さすぎる。<br />
とっくに五輪を中止して、給付金を支給し、で国民に自粛のお願いをしてみろってんだよ！<br />
今より遥かに言う事を聞くし、感染者も少ないし、今からでも感染者は減るってんだよ！<br />
<br />
どいつもこいつも金・金・金、金に群がる腐れ外道どもが！<br />
ハラワタが煮えくりかえるぜ。<br />
<br />
海外なんか恥ずかしくて行けねぇよ！<br />
バカにされちまうし、日本のやってる事がヤバすぎて海外渡航など身の危険を感じるわ！<br />
辞任すれば済む話じゃねぇからな。<br />
今後日本人が、アジア人が、海外に行く事に影響が出るほどの事だからな。<br />
大変な事をやっちゃった訳だ。</p><br />
<p>オリンピックに反対・賛成の話じゃないからな。<br />
選手は一生懸命やってきたのに&hellip;とか、全く話の次元が違う。<br />
そこだけピックアップする話ではない。偽善者だらけじゃねぇか！<br />
それを言うなら、みんな一生懸命やってきてる。同じ事だ。<br />
そうじゃない。<br />
オリンピックでもオリンピックじゃなくても同じ事だが、特にオリンピックとなれば入国する人数とイベント開催の規模が大きすぎる。<br />
<br />
要するに、今この状況は、今この時期は<br />
しっかりコロナ対策をしてほしい。<br />
この国民の危機にしっかり保障・支援してほしい。<br />
緊急事態・自粛要請は、厳しくしっかりやって、早くコロナが収束するようにしてほしい。<br />
しっかりリーダーシップをとって、国民をコントロールしてほしい。<br />
<br />
そういう事なんだよ！<br />
ていうかそれがやるべき事だろうが！<br />
<br />
外国人にコンドーム配って、歓迎会で酒なんか飲んでる場合かよ！馬鹿野郎！<br />
どう考えたって全外国人・入国禁止だ！馬鹿野郎！<br />
<br />
残念だよ。<br />
こりゃ病むヤツも出てくるよ。<br />
だって病んでるから。国が。<br />
<br />
この中で正常を保っていくのは、相当に異常なヤツしか無理だな。<br />
異常が正常って事だ。<br />
<br />
大体よ、自分さえ良ければいいって考え方がムカつくんだよ！<br />
そもそもな。<br />
<br />
<br />
ありがとう❤❤❤<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/503</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/503/" />
    <published>2021-06-04T12:08:00+09:00</published> 
    <updated>2021-06-04T12:08:00+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>怒涛</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
しっかしなぁ<br />
<br />
何でも継続だよな<br />
何でも修行だしな<br />
<br />
一つだけ確かな事は、何でも負けず嫌いだって事だ。<br />
絶対的に負けず嫌いだ。<br />
<br />
だからこそ、芸も2歳から現在まで続けてくる事ができたと思っている。<br />
正に負けたくない一心だ。<br />
<br />
一番負けたくないのは、自分自身にだ。<br />
ゴルフも全く同じだが、自分との勝負だ。<br />
最終的には自分との戦いだ。<br />
<br />
自分が決め、目標を立て、自分と約束したからには、とことんキチガイみたいにやり抜く。<br />
よく太鼓バカ、太鼓キチガイと言われてきた。<br />
そのくらいやらないと上達しない。<br />
<br />
飯を食う時間も惜しいくらいだ。<br />
寝る時間ももったいないくらいだ。<br />
飯食ってる時と寝る時間以外は、ず〜っと全て和太鼓に時間を注ぎ込んできた。<br />
<br />
2歳から45年以上、人生のほとんどの時間を和太鼓（芸・音楽）に使ってきたが、それでもまだまだであり、死ぬまで修行は続く。<br />
それほど奥が深く、仮に100年やってたとしても、満足はしない。<br />
<br />
むしろ追求し続ける。<br />
<br />
ゴルフでも全く同じ事が言える。<br />
理屈・屁理屈・能書きで上手くなるほど、太鼓もゴルフも甘くはない。<br />
<br />
だからこそ面白いし、だからこそやりがいがある訳だ。<br />
<br />
すぐに成果には現れないかもしれない。<br />
だが、信じて訓練していれば、必ず変わる。<br />
<br />
ありがとう❤️❤️❤️<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/502</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/502/" />
    <published>2021-06-04T09:23:08+09:00</published> 
    <updated>2021-06-04T09:23:08+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>屋内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>最近はだいぶドローボールが安定して出るようになってきた。<br />
距離感も、まぁ8割OKだろうな。<br />
<br />
<br />
そう言えば、腕時計型のGPS距離測定器を導入したのだが、これが素晴らしいの一言に尽きる。<br />
とにかく精度には驚いた。<br />
他のGPS測定器やレーザー測定器、カートのGPS測定器などと比較しても1yほどの誤差しかない。<br />
この誤差は、どちらの測定器がが正しいのかは実際には分からないので、もはや同じと言える。<br />
レーザーを当てて計測するのと誤差がほぼ無いという事は、GPSのが遥かに使いやすく有利だ。<br />
レーザーは打ち上げなどでグリーンが見えないなど、ブラインドホールでは当然測れない。<br />
直接レーザーを当てないと測れないので、ドッグレッグも、林の中からのショットも、全て測れない。<br />
何も障害物が無い状態で、直線でレーザーが当たった場所までの距離を計測しているので、当然と言えば当然だ。<br />
<br />
だがGPSは違う。しかも腕時計型はやばい。<br />
ティーショットが曲がり林に打ち込んでも、残り距離が正確に出てる。<br />
木を越えて何ヤード打てばグリーンに乗るのか、正確に分かるのだ。<br />
<br />
<br />
なんと言っても素晴らしいのが、ティーイングエリアを検知して表示してくれるので、次のホールに進んでも自動でホールが切り替わる。<br />
GPSで今打ったショットの飛距離も測れる。<br />
残りの飛距離にあってはグリーンフロントエッジまで・ピンまで・センターまで・バックエッジまで全て表示される。グリーンの幅も形状ももちろん表示される。<br />
全て腕時計の小さな画面内に表示され一目で分かる。<br />
<br />
また、ハザードまでの距離も正確に表示される。あのバンカーまで何ヤードあるとか、ドッグレッグの角まで何ヤード打てばいいとか、池を越えるには何ヤードキャリーで必要だとか、とにかく攻めるにしてもレイアップするにしても必要な情報だらけであり、専属キャディと一緒にラウンドしてる様なものだ。<br />
<br />
セカンドショットでは正にその威力を発揮する。<br />
残り100ｙ以下、50ｙ以下のアプローチでも正確に残り距離が分かるから心強い。<br />
グリーンのフロントエッジ・センター・バックエッジ・ピン位置までの距離が正確に分かるという事は、何ヤード打たなきゃ乗らないが、何ヤード打ったらオーバーする、という事が全ホール・全ショットで一目で分かるという事だ！<br />
これはでかい！<br />
正確に距離が分かるという事は、迷わずショット出来る。これに何度助けられた事か。<br />
<br />
<br />
フロントまで133y、ピンまで148y、バックまで155y<br />
ピンから奥が7yしかないのか！肉眼ではそんな風には見えないのだが、奥は下っていてオーバーしたら超難しいアプローチが残ってしまう状況だという事が分かった。<br />
フロントからピンまでは15yあるから、多少短くても手前に確実に乗せる事がまずは絶対条件だと分かる。<br />
最低133y、最大でも150yまでしか打てない、と一瞬で分かる笑<br />
正確すぎ！<br />
腕に専属キャディがいつも居る笑<br />
の割にはスコアが悪い笑（※この記事を書いてから9カ月後の2022年3月、1バーディー・1ボギーのイーブンパーで回り、自己ベストスコアを更新した。その際も強力に威力を発揮したのが、この腕時計型のGPSゴルフナビだ。もう手放せないな。腕に帯同キャディを連れて歩いてるみたいなもんだからな。次はいよいよアンダーパーでのラウンドを目指す！）<br />
<br />
しかし1yの誤差か・・・<br />
こんなものが世の中にあるとは笑　って思ったな～笑<br />
凄すぎ笑<br />
<br />
<br />
2019年のゴルフルール改正で、競技での距離計測器の使用がOKとなった。<br />
高低差表示は俺は元々使用してないから、このままコンペなどでも公式に使用可能だ。<br />
時代は変わったな～笑</p><br />
<p>とにかく最近の機種の精度に驚いた。<br />
米軍が作ったGPSという技術が、解放されカーナビなどに使用されてきたが、昔は精度を落とされた状態までしか一般開放されておらず、ナビがずれて違う道を走ってるなんて事が多々あったが、近年は米軍がGPSを詳細まで解放したし、新たな衛星も使えるようになるなど、その誤差は今や1yの世界だ笑<br />
これを数十年前から米軍は取り入れてる訳だから、恐ろしい。<br />
インターネットも米軍が開発した通信システムだしな。<br />
今やこんな当たり前にブログ書いてYouTubeとかやってるけどな笑<br />
軍事開発恐るべし。米軍恐るべし。だな。<br />
技術が凄すぎる。<br />
<br />
今までスマホ版のGPS計測器を使ってきたのだが、これもかなり正確だった。<br />
全然問題はないのだが、なんせショットの度にスマホを操作するのが面倒だった。<br />
この腕時計式のGPS計測器はいつでも、常に、リアルタイムで、残り距離が表示され続ける。<br />
歩けば1yずつ距離が減っていく笑<br />
恐ろしいほどの制度だ。<br />
<br />
これは手放せなくなったアイテムだ。<br />
他にも、ホール全体マップ、ハザード表示、グリーン拡大表示、形状、ピン位置補正や登録、ボタンを1～2回押せばこれらの情報が一瞬で分かる。<br />
<br />
まぁあとはゴルフの腕前だけなんだけどな笑<br />
とにかく諦めずに、やるぜ！<br />
<br />
こんなゴルフほど面白いものは、ないからな！<br />
<br />
さ～て今日は屋内練習だな。<br />
<br />
感謝！<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/501</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/501/" />
    <published>2021-06-03T07:10:00+09:00</published> 
    <updated>2021-06-03T07:10:00+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>日和</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
風が気持ちいいな〜！<br />
最高のゴルフ日和だな！<br />
<br />
ありがとう❤️❤️❤️]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blog.hirokimiki.com://entry/500</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.hirokimiki.com/Entry/500/" />
    <published>2021-06-02T22:14:00+09:00</published> 
    <updated>2021-06-02T22:14:00+09:00</updated> 
    <category term="人生" label="人生" />
    <title>芸道</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
一つの事を極める事が、どんだけ大変な事か。<br />
<br />
俺は2歳から和太鼓を叩き続けてきているが、和太鼓歴46年目になった現在も、もちろん極まっていない。<br />
<br />
46年間ほぼ毎日太鼓を叩いて研究してきたが、極まらない。<br />
<br />
当たり前だ。<br />
芸道は極まるものではないからだ。<br />
<br />
一生極まらない。<br />
極まったと思えば極まるが、極まったと思った瞬間に全てが終了する。終わる。<br />
もうそれ以上伸びないからだ。<br />
<br />
それが芸というもので、それが芸の道　芸道（げいどう）だ。<br />
人の道で　人道<br />
芸の道で　芸道<br />
<br />
この道を極めるべく歩む過程が一番輝く。<br />
輝き続ける。<br />
道を極めようと努力・精進する過程が、一番大事で、死ぬまで追求して死ぬ。<br />
<br />
芸の道を極めるべく歩む。<br />
目指すは、道を極める。<br />
<br />
極道だ。<br />
<br />
<br />
生きる為にはお金が必要だ。<br />
働かなくてはならない。<br />
だが、これに惑わされてはいけない。<br />
<br />
道を極めようとする事の妨げになる。<br />
なぜなら、道を外れても金の為にやったりし始めるからだ。<br />
<br />
だから、金が無いと生きてはいけないが、金が狂わせる。<br />
<br />
<br />
俺の考え方は単純だ。<br />
生まれてきて太鼓に興味を持った。<br />
好きで好きで、ずっとやり続けた。<br />
<br />
気がつけばプロから声がかかり、チャンスを頂きプロとなった。<br />
たまたま太鼓が金を稼ぐもの（プロ奏者）になった。<br />
<br />
全てたまたま、気がつけば、あとから思えば　だ。<br />
<br />
たまたま太鼓が好きになり<br />
たまたま好きでずっと続いて<br />
たまたまプロになり<br />
たまたま金に繋がった<br />
<br />
何一つ、金の為にとか、金目的とかではない。<br />
<br />
だからこそ、芸の道を極める　という本線からブレずに、信念を曲げずにやってこれたと思っている。<br />
<br />
金なんか後からついてくるものだ。<br />
<br />
<br />
指導だってそうだ。<br />
和太鼓 御木裕樹流 家元として、自分の門下をつくり弟子に指導しているが、商売として考えた事が今日まで無い。<br />
<br />
本当に教えてほしいと思ってる人に、教えてるだけだ。<br />
<br />
YouTubeひろちゃんねる　だってそうだ。<br />
少しでも和太鼓をやる人達が楽しく幸せになれば、少しでも参考になればという気持ちだけだ。<br />
<br />
だから、いつでも和太鼓というものを、商売として考えた事がない。<br />
<br />
だからこそ、極める為にずっと努力してても全く苦にならないし、好きな事だから楽しくて仕方ない。<br />
<br />
たまたま金に繋がったとはいえ、プロだから、演奏や指導の対価は金だけどな。<br />
まぁ車を買い、税金を払い、飯を食ってるのも、全て和太鼓で稼いでる金だけどな。<br />
<br />
だけど、見失わない。<br />
ブレない。<br />
<br />
絶対にな。<br />
<br />
俺の事を裏切るヤツは、今も昔も沢山居るさ。<br />
そんな事はどうでもいい事で、俺には必要無い。<br />
<br />
だが俺は裏切らないぜ。<br />
絶対にな。<br />
そういう生き方だからな。<br />
<br />
生き方を曲げるくらいなら、自分を曲げるくらいなら、死んだほうがマシだ。<br />
<br />
昔からこんな事ばっかり書いて、誰も読まないと思ってたんだが、これがまた色んな人から俺のブログを読んで生き方が変わったとか、生き様が好きだとか、沢山メッセージを頂いているんだよ。<br />
本当に感謝だ。<br />
<br />
俺の大先輩から、ブログを読んでここを真似してる　とか言われて、恐縮でしかないが、本当に心から嬉しい。<br />
<br />
少なくとも、影響力あると思ってるし、今現在、和太鼓のプロを目指してる若者も居るし、俺の演奏を観て憧れてプロになった人も実際にいるからな。<br />
<br />
信念を貫き通して頑張ってもらいたい、と願うばかりだ。<br />
<br />
道を極める事は大変だが、極まらないが、極めるべく前に進む。<br />
たからこそ、飯が美味いし、汗をかくし、やりがいもあるってもんよ。<br />
<br />
ありがとう❤️❤️❤️]]> 
    </content>
    <author>
            <name>御木裕樹</name>
        </author>
  </entry>
</feed>